乳児の肌が乾燥している理由とその対策は?

乳児の肌が乾燥している理由とその対策は?

 

乳児の乾燥肌についての相談を寄せる母親が後を絶たないようですね。

 

わが身のことではありませんし、うまく意思の疎通ができないので、無用に心の痛みとなっているようです。

 

それでは、乳児の乾燥肌対策について考えてみましょう。

 

乳児の乾燥肌の心配ごととして、肌合いがそっくりカサカサしている、首すじの周辺や足首のところだけが部分的にカサカサしたり、湿疹ができていると言ったことです。

 

もちろんこれらはどれも、乾燥肌と言えます。

 

時にはアトピー性皮膚炎の可能性もあります。
基本的には小児科でひとたび見てもらうことが一番なので、なるべく自分自身判断で対策を打つのは止めておきましょう。

 

第一に、母親として知っておかなければならないことは乳児の肌と成人の肌は違うと言うことです。
決して同じような理由で乾燥肌になっているわけではありません。

 

乳児の肌の相違点は皮脂が不十分なことです。
皮脂の分泌が九割方存在しないのです。
結果、傾向的に乾燥肌になってしまうのですね。

 

乳児の肌が乾燥している理由とその対策は?

 

これはホルモンの影響によるものです。
乳児の乾燥肌は不健康なワケではなく日常的なのものであることを知っておきましょう。
その上でかゆみなどを抑えるための対策を打つのです。

 

それから、乳児の肌は成人の肌よりも厚みがありません。
その分だけ外界の刺激に弱くなります。

 

乳児の肌を触るとぷよぷよと、とても気持ちがいいですよね。
この秘密は肌に厚みがないからです。
それゆえに、肌の水気を失いやすくなってしまいます。

 

乳児の全身を洗う時には、もちろん強くこする事なく、愛情をそそぎながら優しくが基本中の基本となります。

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